台風が来ると、気圧が感情を押し出します。

ぐっと強い気圧がかかると、それまで抑えていたものが外に出ようとするので、気分が良くない方も多いと思います。

私もしんどい時はしんどいんですけど、私が最もダメなのは『冬』です。
正確に言うと『冬がダメだった』のです。

 

 

冬が苦手だった理由

私は春夏がとても好きで、心地が良いからついつい動いちゃうんですよね。頑張るっていうより、外に出て遊ぶことも多いです。
仕事とか家事とかそういうものじゃなく、例えばショッピングやカラオケ、アウトドアや友達とランチなどなど、外に出ての遊びも実は負担がかかってるんですよね。ストレス解消は出来ますけど、遊び疲れって間違いなくあります。

だから休む時は休む、でリラックス出来る場所でゆっくりした時間を取らないと、本当の意味で休んだことにはならないのだと思います。

春夏にハッスルwしちゃったしわ寄せは、冬に来てました。

 

借りた元気は神様に返さなきゃいけない

借りたものは返す。借りた本は返す。借りた金は返すのが基本。
だから借りた元気も返す。
自分の元気、エネルギーは自分のものなのですが、一定以上の元気は自分のものではないのです。
神様に借金ならぬ、借気、借エネしてますw
そこからなるべく休んでいればいいのですが、それでも頑張ってしまって返す気ないと強制的に取り立てられる。
それが、病気だったり、倒れたり寝込んだり、気分の落ち込みだったりなのだと思うんですよね。

これに気付いたの、40歳近くなのですが
ずっと、冬が動きにくいな~、気持ちが乗らないな~って思ってたんですよね。いわゆる冬季うつってやつなのかなぁと思ってたりして、理由がよく分からなかったんですよね。

それに気づいてからは、なるべく春夏に休む時間を多くとって、あんまり遊び過ぎない、そしてもちろん働き過ぎない、我慢をしない、などを心がけてみました。
そしたら冬にとても気分が良かったし、しんどさを感じなくなりました。

 

私にとっての休むということ

私の場合の休む、っていうのは、ただぼーっとする。
おいしい温かいお茶とか入れて、一番落ち着く場所で1人っきり、ぼけーっとします。昼寝はあまり出来ないタイプなので、とにかくぬぼーっとする。
テレビも見ないしSNSもしない。本は読みたければ読むし、その気にならなければただただぼーっとする。
私はメール鑑定をしていて、それは文字からたくさんの情報を集めて仕事をしているのですね。だからブログとか読むとしんどくなる時があるので、なるべく発信オンリーにしています。

ぼーっとするのは瞑想みたいなものだけど、目をつむってぇ~とか決めちゃうと逆に疲れる時があるから、目はばっちり開けていてもいい。その時にやりたいように。
何も考えない、とかも意識しなくていいと思うんです。人間なのだから考えるでしょう。それが自然なのだから、考えても考えなくても自分を好きにさせてあげたらいいと思ってます。
これはそれぞれのんびり出来る好きなことをすればいいと思ってます

 

思春期のように生きればいいと思う

思春期って生まれ変わり期。
赤ちゃんから思春期までの積み重ねがあって、そこから思春期なのではなく、そこまでの愛情や思い出などはあるのだけど、感覚としては思春期はまた0からのスタートなのだと思うんです。
そう思っていた方が、双方の精神衛生上良いと思う。
ずっと一緒だった親からしても、別人かよ!って思うくらい行動や言動が変わってくるので。

だから周りの大人は生まれたての赤ちゃんのように過ごさせてあげる事が大事だし
思春期って感情のコントロールや、心身の調整を学ぶ時でもあると思うんですけど、その時に外から抑圧気味だったり、自分の思いついたことに対して好きなように動けてないと『生きるための調整力』を知らないまま大人になっていくんだと思うんです。
そんな気ままな思春期を過ごしてきた大人の方が少なかったりしますし、大人になっても今が思春期!ってくらいに、ありのまま過ごす時間を取ること、それは万人に大切なことだと思っています。