今日、癒しの星キロンが逆行終了です。

この5か月間、キロンは私たちの心の傷・魂の傷を癒す流れを創ってくれていました。

 

振り返ってみて、過去の悲しい出来事などを思い起こさせるような出来事はありましたか。

出来事としてあってもなくても、自覚があってもなくても、心深くの傷は癒しに向かっていますから安心してください。

 

心の傷があると物事を正当に見られないものです。

本当は愛されているのに愛されていないと思ってしまったり、本当はとても評価されているし何の落ち度もないのに、私なんてだめだ…と実際よりも低く自分を見積もってしまったり。

そうすると、幸せを取りこぼす可能性が高くなってしまいます。

物事を正当に捉え、流していくためには、心を癒す必要があります。

 

 

とは言え、心の傷を癒すということはとても勇気のいることですから、無理に向き合おうとしても、逆に心の負担になることもあります。

トラウマになっているものがあると、終始心が重く感じるものですが、無理はしなくとも癒されるべき時が来れば癒す流れが起きます。

ですから、どうにかしよう!何とかしよう!と必死にならずとも、日々を丁寧に健やかに、自分に優しく楽しく暮らしていれば、目に見えない流れが起きて、力を貸してくれることもあります。

後は流れが来たときに、逃げずに向き合えばよいのです。

 

 

おそらく心の傷がない人はいないでしょうし、悲しい記憶がないと言う人はほぼほぼいないのだろうと思います。98~99%の人はアダルトチルドレンだと定義されていますしね。

 

心の傷が心に存在している間は、存在させておくことが必要な時期であるとも言えます。

 

心が傷つく経験は、とても悲しく苦しいものではありますが、それらが回復する時、必ず何かに繋がっていきます。

無駄な経験は何1つありませんし、無駄な心の傷も何1つありません。

 

 

そして、深い心の傷を負い、回復のプロセスにたどり着いたということは『1つの底を見た』ということにもなります。

底を見た人間はものすごく強いです。

揺らぎながらも、その揺らぎや揺らぎを与えた出来事さえも糧に変えていけますし、『受け入れる』力が半端ない。

 

心の傷を持っていない人はいない。

色んな場所で、色んな状況の中、それぞれの底を見てきた。

みんなそれぞれ『底を見た』という強さの種を持っているのです。

 

5か月間、お疲れさまでした。昨日は満月でした。

満月前と満月後の自分が、なんだか違う…と思う瞬間がこの数週間であるかもしれません。

それは5か月前にはゆらゆらと弱い部分があった自分が、1つの底から這い出し、弱さを受け入れ
強さの種を本当の強さに変えたという証です。

 

今日もありがとうございます。
心穏やかな1日を…