年の瀬の忙しい時期
山ほどのやることに追われて、ぐったり気味の方もいるかもしれませんね。

でもその大変さ、周りには意外と伝わっていないもの
そういう時って結構、無表情で一生懸命にやっているから『平気そう』に見えてしまうもの。
頑張れば頑張るほど、必死感が逆に平気っぽく見えるので、辛さが伝わりにくくなるものだから。

やって欲しいことがあれば口に出して『お願い』すると、自分も周りも心地いい。
イライラしちゃう前に、口に出して自分を解放してあげることで、その大変さも軽減される。

特に、家族や身近な人と多くの時間を過ごすことが多い年末年始。
自分のために、自分の想いを伝えてあげることはとても大切だと思います。

相手の反応が思わしくなくてもそんなの関係ねぇです。
どれだけ身近な相手でも、そもそも価値観や感覚が違うもの同士。
最初から分かり合えるわけではないし、伝えたからと言って即座に伝わるものでもないでしょうから、繰り返しの根気だけは必要なのだろうと思います。

全部抱えてしまわないで、しんどい時はしんどい、辛い時は辛い、出来ないことは出来ないという感覚を、そのまま出してあげることって大事だなぁと思っています。
溜めてしまうと人間は、イライラとかそういうネガティブなもので解放しようとしてしまうから。

弱音を吐いて、弱さを見せてくれないと、周りは何をすればいいか、どこを助けていいか分からないものだから
忙しい時ほど、弱音を吐いて、強い自分ではなく、へなちょこな自分であるといいと思います。