人と自分を比べなくていい

 

誰が良くて誰が悪いはそもそもないし

何かの在るなしも人としての価値とは関係ない

 

 

 

でも、人との違いを観察する事は大切で

その違いこそが、その人の魅力であって才能である

 

それを比べるんじゃなく

観察し、知り、認め、打ち出す

 

それが自己表現

 

 

だから、自分を表現することは

人と同じことは1つもなく

 

人と違って当たり前

表現するのは人に対してではなく

自分自身に表現する

 

 

私はこんな人なんだ

私はこういうとこがあるんだ

ね、私ってそうだよね、私。って

自分との対話が自己表現なんだ

 

それがたまたま誰かの心の何かに

引っかかるってだけのこと

 

 

自分には嘘つけない

真似っこして、人には嘘がつけたとしても

自分はごまかせないから

 

 

ありのままの自分で

ありのままの自分を表現することで

自分が一番喜んでくれるんだ

 

自分が喜ばないものは 誰も喜ばないし

自分が心躍るものは 誰かも心躍る

 

人へ、ではなく

自分に対して 嘘偽りのない表現を。