今、目の前にいる人は

ご縁があって一緒にいます。

 

それは、たまたま出会って

仲良くなったという事ではなく

縁あって一緒にいて、色んな経験をしているという事。

 

 

人間関係にも卒業があります。

魂というものは、成長しに

この世に産まれてきていますから

 

人というのはそれぞれの成長を促すために

出会うとされています。

 

だから、もうこれ以上は学ぶことはないよ

という時期が来ると

自然とご縁が切れたりもします。

 

なので、関わりがあるということは

確かなご縁がその時は繋がっているということです。

 

 

その卒業は

私たち人間にはどうこう出来る事ではなく

魂がそう決めてきている事なので

 

もし、人とのご縁が終わる状態になったら

ありがとうと感謝を込めて

流れに身を任せましょう。

 

 

 

ご縁が変わるということは

次のステージへの合図

 

 

次のステージで

やることがたくさんあります。

 

 

そんな時

もう魂は卒業をちゃんと分かっているのに

いつまでも執着してしまうと

幸せを逃がしてしまうことになります。

 

逆説的に言うと

目の前に現れている人は

ご縁がある人なので

 

まだ一緒にいて

学びなさい、経験しなさい

と神様に言われています。

 

 

そのご縁、嫌なものならば

切れて何よりなのだと思いますが

 

いいご縁の場合は

ご縁が変わっていくと

とても悲しいですよね。

 

しかし、ご縁があればまた必ず出会えます。

また、人生を共に創造していくのです。

 

 

今、共に創造していくべき人は

目の前に現れている人々ですから

今しっかりと大切にしていかないといけませんね(*^-^*)