私たちはたくさんの人に出会います。

深く関わる人、すれ違うだけの人。

どんな人も、ご縁があります。

 

そのご縁には

自分の良い影響を与えてくれる人と

そうでないものがあります。

 

 

 

 

良い感情、時間を共に出来る相手ならば

言う事なしでありますが

 

そうでない場合

苦痛をもたらされることも。

 

 

嫌われるべき相手とは

 

あなたを傷つけたり

あなたに不快な想いをさせる人。

 

暴力暴言はもちろんの事ですが

悪気がない顔をして

じわじわと苦痛を与えてくる人間。

甘え、依存、寄りかかり人間。

 

 

心根が優しい、人想いの人ほど

そういう人間ともうまく関わっていこうと

努力するものですが

 

うまくやろうとすればするほど

疲弊してしまうため、お勧めは出来ません。

 

 

うまくやろうとしなくていいのです。

あなたを傷つけたり

不快な想いをさせたり、苦痛を与えてくる人間には

嫌われていいのです。

 

 

でも‥

嫌われる事が怖い…

 

そう思うかもしれませんね。

 

 

そんな時、神様は

あなたを試しているのです。

 

 

『あなたは自分を大切に出来ますか?』

 

神様は自分を大切にする人に

運命の出会いや運命を変える仕事、

あなたの事やあなたの人生を

熱烈に支持してくれるステキなファンを

絶妙なタイミングで与えます。

 

不快な想いをさせる相手に嫌われないように、とか

うまくやろうとすることは

自分の本音と真逆の事をしているはずです。

それは自分で自分を傷つけている事になります。

 

 

嫌われても良いから自分を守るんだ!

と、覚悟する事で

自分を守り大切にする事になりますから

 

それが出来るかどうか

試されているのですね。

 

 

そこがチャンスです。

 

もうすぐあなたに運命の人や使命

あなたを熱烈に支持してくれる人が現れますから

 

次の段階へ進むあなたにとって

不要なものに自分の手でけりをつけなさい

という流れが来ているのです。

 

 

みんな誰しも

嫌われたくありませんが

 

嫌われるということは

自分が悪い訳ではないのです。

 

 

人の好き嫌いは

2:2:6の割合といいます。

 

2割に好かれ

2割に嫌われ

割はどうでもいい人となる。

 

自分が何をしても

この割合で好かれ、嫌われ、どうでもいい人だ

と流されます。

 

 

この割合は相手の感覚なので

自分がいい人だとか悪い人だとか

全く関係ありません。

 

 

自然に好かれ、自然に嫌われ

自然にどうでもいいと思われるのです。

相手の問題なので

努力ではなんともならないカテゴリなのですね。

 

 

うまくやろうとするのは

 

嫌われる2割の人を

好かれる2割にしようと頑張ったり

 

どうでもいい2割の人を

好かれる2割にしようと頑張ったり

 

好かれる2割の人に対して

嫌われる2割にならないように気を遣ったり

 

とても無理な事をしているのです。

 

 

人は勝手に好きになり

人は勝手に嫌います。

 

そして、どうでもいい相手は

どうでもいいのです。

 

 

愛されるに理由はいらない。

嫌われるにも理由はない。

 

 

嫌われるべき相手とうまくやろうとしている間は

その人とうまくやる方法ばかり考えて

 

すごく不快なのにその人の事ばかりを考えているものです。

そのことで頭がいっぱいになっています。

 

だから、あなたを好きになる人が現れても

あなたの手に入る余地がないのですね。

 

自然にしていても

あなたを大好きで、あなたを支持したいと思う人はいます。

 

その人はあなたを熱烈に愛し

あなたを深く支持してくれる人です

 

 

そんな人が現れた時に

あなたの元へスムーズに近づけるように

 

そしてあなたがその人を

いい気持ちで受け入れてあげられるように

 

 

嫌われるべき相手には

しっかりと嫌われておく覚悟と

勇気を持っていてください

 

 

あなたは愛されるべき存価値のある存在です。

だから大丈夫なのです。