何かを始めてみたはいいけれど

物事が続かない…

よくあることですね。

 

 

そういう時、みんな

自分がダメな人間だって思ってしまう。

 

 

いつもいつも、こんな私。

いつもいつも、同じことの繰り返し。

 

そんな自分が嫌になる。

 

 

でもね

 

物事が続かない時は

根気がない、忍耐力がない、やる気にかける

そういうことではないのですよね。

 

 

 

嫌なことはやらなくていい。

 

苦痛に心が苦しんでしまうくらいならば

いっそそこから離れた方がいい。

 

 

 

でも、苦手なことは

少し取り組んでみた方がいい。

 

 

嫌なことと苦手なことは種類が違う。

 

 

嫌、は

心が拒否していて

 

苦手、は

出来ないって思っている。

 

何かが奥に隠されている

 

 

心が向かないことは

やればやるほどこころを蝕む。

 

出来ないと思っていることは

やればやるほど自信がつく。

 

そんな風に、私は思います。

 

 

繊細に、丁寧に

自分との対話をしないとわからないことだけど

 

いつも間にか出来てしまった

ほんとはいらない苦手意識で

そこを避けてしまうことは

 

もしかしたら

自分の隠れた能力や

はたまた使命に出会えないかもしれない。

 

 

嫌なことと苦手なことを

丁寧に分けてあげて

 

 

嫌なことを

習慣にしようとすると

 

続かない、心が折れる、喜びがない

 

 

苦手なことは

習慣に出来た時

 

成果も出る、結果が出る

そして何より心が喜ぶんだ

 

 

そしたらね。

昨日までの自分とは

違う自分に会えるから。

 

 

自信は

ありのままの今の自分を

認めて湧き立つもの

 

 

出来ないことも、分からないことも

それがあっても私は私

 

それでいい

 

そう思えると

人は自分を信じられるから

 

 

そしてね。

その出来ないこと。

 

 

そのままにしててもいい。

だけど、心が大丈夫なら

少しづつ向かってみるといいよ。

 

 

苦手なことって

得意に変わる。

 

一番苦手なことが

一番得意になるんだ。

 

 

そうやって自分を

育ててあげるんだ。

 

大事に、大切に、

優しく、無理せず

 

1ミリだけでも

一歩だけでも

1秒だけでも

取り組んでいく

 

取り組めたら褒めてあげる

 

応援されると人は本気になるよ。

精一杯、自分が自分を応援するんだ。

 

 

そんな自分を見守ることで

新しい私が始まってるよ