すごく不思議な事なのだけど

よく夢で誰かが話している。

 

おそらく自分なのだと思う。

自分の本当の心、いわゆる潜在意識というやつだろう。

 

今朝、夢と現実を行き来している状態の時

ふと声が聴こえた。

 

『本当に?話したいの?

あなたはどう伝えたいの?』

みたいな感じだった気がする。

 

 

そういう時、何も疑わずに

会話をしようとしている自分が面白い。

 

『確かにさ、私は人が幸せになる法則や方程式を知ってるつもり。

勉強したっていうよりも

なぜだか分からないけど、ずっと知ってたような気がする。

それをさ、言葉で伝えたいんだけど、それは文章で伝えたいんだよね』

 

と、誰かも分からない相手に対して

普通に話していた。

 

変な人。

 

 

 

でも、はっと目が覚めて

自分の本当の想いに気が付くことになる。

 

その言葉がまさしくそのままなのだ。

 

 

そういえば、私のお客様は

メール鑑定の方が多く

某店で鑑定していた時の方も

対面で出会ったのになぜか

メールを依頼してくださる。

私の文章が好きだと言ってくれる。

 

 

私は文字で表現したい。

それで、誰かの心を楽にしたいのだ。

 

だったらメール鑑定が最適なのに

なぜ、今まで気が付かなかったんだろうと

自分が本当にアホだと笑えた。

 

 

言葉の魅力、文章にしかない魅力がある

 

だから私は、SNSが嫌いでない。

大好きって事もないが、苦手ではない。

 

むしろ会って話すより、そっちのほうが心地いい

アラフォーなのに現代っ子なのだ。

 

 

だらだらとよく分からない事を書いたけれど

結局みな、自分の好きな事、やりたい事しか

出来なくなってくるのだろう。

 

 

 

苦手なことと、やりたくないことは違う。

やりたくないことは心を蝕み、精神衛生上良くない。

でも、苦手なことは時に越えないといけないこともある。

 

私なんてこつこつ継続が苦手極まりなかったが

やってみると、こつこつの快感にはまってしまった。

 

今まで真面目に、こつこつ取り組まなかったのが

なんてもったいなかったのだろうかと思っている。

 

 

話しが逸れ過ぎるのが私の難点。

話しを戻します…

 

 

 

少し前まで、キラキラ起業女子とか

人脈という言葉がマストだった時代があった気がする。

 

あれが私はどうも苦手で

大勢が和気あいあいに写る写真を見るたびに

言い知れない気持ちになったのだ。

 

あ、否定するつもりは全くなく

それはそれで、その人の人生だと思うのですが

私はそこにはどう転んでも入れる器がないということ。

 

 

そういう時代というのは

拡げること、たくさんのなにかと関わること。

 

多くの人と広く関わって

仕事につなげること。

そんな空気感があったのだと思う。

 

 

でも今はなんとなく

絞ることの方が大事な時代なのではないだろうか。

 

 

この仕事がしたい。

これがやりたい。

この人と関わりたい。

このジャンルの、このカテゴリーは私に任せて!

 

そんな絞って関わる感。

 

それをやっている人こそが

信頼を得ているような気がする。

 

 

仕事をもらえるから

関わっておこう。

 

などという想いはあっという間に見抜かれるくらい

誰もの目が確かになっているような気もする。

 

 

サルでもわかる。簡単楽ちん。たったこれだけ。

そういうインスタントのものではなく

 

ここはわたしの管轄だ、私に任せて!と言えるもの。

そして、あなただから会いたい、お願いしたい。

 

という、一球入魂時代。

 

そんなものを何か1つでも持っている人は幸せだし

そう思ってもらえる人は幸せだと思う。

 

 

フィールドや人脈、自分の資格や出来ることを

どんどん増やしていくことの素敵なことだけど

 

 

たった1つの素晴らしきこと

たった1人の君

 

 

誰かのそんな存在で在るように

日々努力していくことが大事なのだろうと思う。