何かが出来ない、分からない時に、

責める人、教える人、補う人がいる。

出来ないなんて何てことだ!ちゃんとやれ!と怒る人がいる。

その一方、出来ない、分からないなら、出来るまで、分かるまで教えるよ、という人もいるし

出来ない、分からないなら、負担にならないように一緒に工夫しようね、と言う人もいる。

 

そういう状況になった時ほど、人の度量が出てくるのだろうな。

 

『個性』をつぶしたくてたまらない人が、この世界には存在する。

それは変えられない。

 

人を変えることは出来ないし、素敵な世界にする力も私にはない。

だからせめて私は、人の個性を一番に尊重出来る人間でありたいと思う。

 

最近、何気ない行動の中で

個性をさりげなく尊重する人と触れ合うことが出来たのだけど、私の何かに温かいものがじんわり沁みた。

とても素敵な人だった。

 

責めてもなんの問題も解決しない。

意味のない攻撃は、本当に意味がない。

 

もしも、無意味に責められ、

意味が分からない攻撃の中で苦しんでいる人がこれを読んでくれていたとしたら、すぐ逃げていいと思う。

個性は尊重されないわけではなく

個性を尊重されない場があり、個性を尊重しない人がいるというだけで

個性が尊重される場はあるし、個性を最大に尊重する人もいるから。

 

受け入れられないならば

受け入れられる場所へ行けばいい。

 

我慢はしないでください。