ソード8

 

どう動いていいか、どう生きていいか。

何かに拘束されているような、何かがあるから動けないような

そんな感じがすることも、生きていればあるものです。

でもそれは幻想なんだと言われていて、それにふと気が付ける日。

 

窮屈そうに縛られて、じっとしてはいるけれど

よーくカードを見てみると、手を縛っているひもは結構簡単に取れそうだし、そしたら目隠しだって自分で取れる。

剣の刃先はこちらに向かっていない。向こう側に人が立っているけれど、その人は助っ人かも?

 

もうそこには青空が見えているのに、暗い中で動けない気がしていたのですね

自分で動けるそうですし、動いていいそうです。

本当は何かに拘束されてる状態は存在せず、あなたはもっと自由なのかもしれない。

自由になる方が怖かったのかもしれないし、自由をうまく扱える自信がなかったのかもしれない。

だけどあなたは自由になっていい。自由をうまく扱える。

自由に伴う責任だって持てる人なんだもの。自由でいて大丈夫。

 

そう、あなたは自由なんだ。自由はあなたの味方なんだ。